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◆K-KJQ91M34C
急速充電器&単3ニッケル水素電池セット |

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セット内容
充電器(セット可能数4本)×1
単3ニッケル水素電池×4
充電目安時間
4時間程度
(使い切った電池を満充電する場合)
つぎ足し充電可能です。
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○快適にお使いいただくために
・急に暑い場所で空調服を着ると
例えば、冷房の効いた事務室から炎天下の作業場に移動した直後に空調服を使用した場合、
服の中に急に熱風が入り込み、しばらくは空調服を着ていない時よりも暑く感じてしまうことがあります。
直前まで涼しい場所にいて汗をかいていない場合は、汗の蒸発による気化熱を利用できないためです。
人間が暑いと感じてから汗をかき始めるまでには若干のタイムラグがありますので、数分経ちますと、
すぐに快適な状態になります。
・ファンの警告機能について
空調服のファンには電池切れ警告機能が付いています。
電池の交換時期になると、ファンは一時回転を止め、再び回転しだすようになります。
これは電池が切れるまで続きますが、電池残量が減るにしたがって、ファンが一時的に止まる時間は長くなります。
容量が2500mAのニッケル水素充電式電池をフル充電し、風量を強で使用した場合、約4時間半後に警告が始まります。
アルカリ乾電池をご利用の場合、約2時間半後に警告が始まりますが、その後も2時間程度はご使用頂けます。
風量が弱くなったと感じたときに交換してください。
・空調服の有効範囲
空調服は、服に取り付けられた小型ファンの送風能力によって、一時間あたりの最大空調能力をキロカロリー単位で表示しています。
この、「キロカロリー」単位の空調能力表示は、人が作業を行う場合の、一時間あたりの産熱量(消費カロリー)と対応させています。
例えば、標準的な大人の場合、歩行時では約260キロカロリー、大工作業では、190〜240キロカロリーが産熱されると言われていますが、
500キロカロリータイプの空調服を用いれば、それらの作業を行った場合でも、十分な空調能力があることがわかります。
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空調服は、外気を洋服内に取り入れることによって、空調効果を得る仕組みになっておりますので、着用現場の温度・湿度によって、
一時間あたりの最大空調能力は変化します。表示してある最大空調能力は、温度33℃・湿度50%を基準にして算定します。
右のグラフは、各温度、湿度条件において、空調服がどの程度有効に働くかを、ゾーン別にまとめたものです。
実際に空調服を着用する現場の湿度・温度条件や、着用時の作業内容を下記のグラフに当てはめてみて、ご使用の際の参考にしてください。
| 一時間あたりの産熱量 |
| 安静時 |
約100Kcal |
| 歩行時(3Km/h) |
約200Kcal |
| 歩行時(5Km/h) |
約260Kcal |
| 洋服の仕立て |
約120Kcal |
| 大工 |
約190〜240Kcal |
| 木びき |
約450Kcal |
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| Aゾーン: |
木びきなどの重労働を行う場合でも、快適にお使いいただける温・湿度条件です。
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| Bゾーン: |
大工仕事や時速5Kmでの歩行など、比較的動きのある仕事を行う場合にも十分な能力を発揮します。
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| Cゾーン: |
安静時や軽作業を行うには十分な能力を発揮します。
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| Dゾーン: |
空調服を着用しても、あまり冷却効果を得ることはできません。
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| Eゾーン: |
空調服を着用しても、冷却効果を得ることはできません。
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